NPO法人ジェネリック医薬品協議会

最新情報

2012年5月14日
東京保険医協会が4月16日に自らのホームページに掲載した「院内ポスターに関する見解」は、ジェネリック医薬品に対しる誤解を未だ誘うようなものであり、当協議会としては科学的・建設的な内容を求める5月14日付の文書を、「患者・国民の負担軽減と国民皆保険制度の維持」を念頭に描きながら同協会に届けました。
5月14日付文書
添付資料

2012年3月27日
ジェネリック医薬品への誤解を誘うポスターを作成し配布した東京保険医協会に対して、協議会として強い異議を書面で伝えてまいりました。
従前にも増して今後も、健全な医療を健全な姿で実現していくことを念頭に行動していく所存です。益々のご支援を切望しております。
異議書面

2012年3月9日
2011年度の"Generic Drug of the Year 2012"に東和薬品(株)のエルピナンDS小児用1%「トーワ」が、9名の選考委員の厳正な審査を経て決定されました。
受賞内容

復興支援公開講座の様子

2012年3月7日
昨年10月に仙台で開催しました復興支援公開講座の様子を紹介いたします。
事務局の手違いで掲載が遅れましたこと、深くお詫びいたします。
復興支援公開講座

GEDAが後押し

2012年2月2日
医療セミナー委員会(福生委員長)の活動を礎に、2月2日、東京23区で初のジェネリック医薬品普及協議会が発足いたしました。
写真は審議中の様子です。立っている方が近藤やよい区長です。
足立区ではジェネリックの推進により4億円のコスト削減ができるとのことです。
この動きが全国に拡大するよう更に傾注いたします。
会場風景

23年度「Generic Drug of the Year」公募

2011年10月06日
今年度もGeneric Drug of the Tear 2012の公募を開始いたしましたので、応募要領を参照のうえ奮ってご応募ください。

市民公開講座のお知らせ

2011年10月16日
市民公開講座委員会(渡辺善照委員長;昭和薬科大学教授)では来る10月16日13時より市民公開講座を仙台市において開催いたします。
ジェネリック医薬品への理解を深め更なる普及を目指すべく奮ってご参加ください。
市民公開講座(仙台市)プログラム

医療セミナーのお知らせ

2011年7月7日
大震災のために延期されておりました医療セミナー委員会(福生吉裕委員長)・エニグマ症例検討会を9月16日に開催しますのでご案内いたします
エニクマ症例検討会申し込み”をご参照ください。

総会のお知らせ

2011年3月23日
東北関東大震災により未曾有の災害が発生しました。被災地の惨状、そして誘発された原発の事故には眼を覆うばかりです。
その一方で、心と思い(目標)を一つにして沈静化と復興・再起に頑張る日本の底力を強く感じずにはいられな毎日です。一時も早くこの災害を克服できることを念じております。
さて、この災害は食糧、エネルギー、医薬品の流通にも大きな影響を与えております。この現状を考慮し、5月17日に予定しております総会と講演会のプログラム(構成)を少し改定して、ジェネリック医薬品の生産体制と供給体制の変化や見通しなどについても加えることにいたしました。”改定プログラム”をご参照ください。

「Generic Drug of the Year」発表

2011年3月20日
今年度の最優秀ジェネリック医薬品賞(Generic Drug of the Year)が8名の選考委員による厳選で
沢井製薬(株)のセチリジン塩酸塩5mg/10mg「サワイ」と決定いたしました。
受賞内容

北海道で道民講演会を開催

2010年10月23日
講演会の様子を写真でご覧ください。

22年度「Generic Drug of the Year」公募

平成22年09月21日
優れたジェネリック医薬品を顕彰する協議会規約に照らし平成22年度の「Generic Drug of the Year」を公募いたします。応募規定をご参照のうえ奮ってお申し込みください。

ジェネリック医薬品協議会の設立にあたって


輝く陽に向かって

設立趣旨

 1997年の国際薬学連合(FIP)バンクーバー宣言によって示めされるように、欧米ではジェネリック医薬品代替調剤は一般化しております。ジェネリック医薬品は先行医薬品と物理化学的に同等であるとともに、生物学的利用能(バイオアベイラビリティ)も同一であると保証された医薬品です。
 その普及は国と国民の負担する薬剤費、ひいては医療費を大幅に低減すると試算されております。我が国でも平成18年4月から処方箋の取り扱いが変わり、それを普及推進することが国の方針として打ち出されました。
 その推進にはジェネリック医薬品に寄せられる信頼性を確立することが不可欠であり、先行医薬品とジェネリック医薬品の物理化学的・生物学的同等性の保証を完全なものにすることが強く求められます。また少子化と高齢化の進行により医療と福祉の体系にも要求されつつある意識改革と変革などを視座に、医師・薬剤師・国民の間の意思疎通がより一層円滑に行われ、相互の信頼性が従前にも増して強くなるような環境を醸成していくことも必要ではないでしょうか。
 NPO法人ジェネリック医薬品協議会は以上を背景に、ジェネリック医薬品への正しい理解が広く速やかに浸透し、それが着実に普及し定着していくことを目指して設立されるものであります。

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法人設立にあたって


設立手続き
 2007年5月1日付け内閣府の認証を得て法人設立の手続きに入り、2007年5月25日付け で法人登記手続きも完了して正式に法人スタートとする事が出来ました。
 設立趣旨にもありますようにジェネリック医薬品への正しい理解が広く速やかに浸透し、  それが着実に普及し定着していくことを目指して、具体的な活動を展開して行く所存であります。
 今後とも皆様方のご理解とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 


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